明治維新以来138年、九鬼藩の城下町として栄えた綾部。しかし町並みは、年を追って往時の面影を失って来ています。わずかに残る町屋の遺構「大槻邸」は激動する近代の綾部の生き証人です。
「大槻邸」は六代目重兵衛が江戸時代の末期、嘉永3年末(1850年)普請の切妻造り桟瓦葺。屋号を「扇屋」と称し、味噌、醤油、油類を販売する藩の御用商人として、幕末の動乱から維新にかけて藩の経済を支えて来ました。
この城下町を支えた「扇屋重兵衛」の熱い商人魂を現代に引き継ぎ、新たな事業創造と地域活力の拠点となることを願い、この度、「大槻邸」をリニューアルし「扇屋懐估亭」をオープンしました。

玄関

アクセスマップ地図扇屋懐估亭
〒623-0021 綾部市本町2丁目19
TEL/FAX 0773-43-0252
JR山陰線綾部駅より徒歩12分

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扇やについて

扇屋懐估亭の歴史と沿革です。

ライブエリア

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貸席

8帖の舞台、6帖の和室、フロアー(64m2)をご利用いただけます。
茶会や歌会、サークル活動や宴会などさまざまなシーンでご活用下さい。