明治維新以来138年、九鬼藩の城下町として栄えた綾部。しかし町並みは、年を追って往時の面影を失って来ています。わずかに残る町屋の遺構「大槻邸」は激動する近代の綾部の生き証人です。
「大槻邸」は六代目重兵衛が江戸時代の末期、嘉永3年末(1850年)普請の切妻造り桟瓦葺。屋号を「扇屋」と称し、味噌、醤油、油類を販売する藩の御用商人として、幕末の動乱から維新にかけて藩の経済を支えて来ました。
この城下町を支えた「扇屋重兵衛」の熱い商人魂を現代に引き継ぎ、新たな事業創造と地域活力の拠点となることを願い、この度、「大槻邸」をリニューアルし「扇屋懐估亭」をオープンしました。

アクセスマップ
扇屋懐估亭
〒623-0021
綾部市本町2丁目19
TEL/FAX 0773-43-0252
JR山陰線綾部駅より徒歩12分
2007.9.20 扇屋懐估亭の中に、「喫茶 ゆめさら」がオープンしました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2007.1.15 扇屋懐估亭ブログができました。
http://ohgiya-kaikotei.cocolog-nifty.com/
扇屋懐估亭の歴史と沿革です。
インターネットを活用したウェブショップです。
地域の特産品を中心にたくさんの商品をラインナップしております。
ここでしか買えない逸品も見つかるかもしれません。
コンサートや寄席、舞台などの開催情報をお伝えいたします。
扇屋懐估亭ブログにて公開中!
8帖の舞台、6帖の和室、フロアー(64m2)をご利用いただけます。
茶会や歌会、サークル活動や宴会などさまざまなシーンでご活用下さい。
「喫茶 ゆめさら」
シフォンケーキと珈琲のセット 500円
毎週「土」「日」「月」の3日間 午前10時より
展示や販売などを行っています。
また、個展スペースとしてご利用していただけます。


